香川県高松市城東町 ソープランド店【城東町一番人気のあるお店 金甁梅】の写メ日記ページです。

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DIARY写メ日記

【いのちの初夜】※食事中の方は後で読んでくださいいろは2026-10-06 23:02:00




著者:北条民雄




いのちとは
生きるとは


個々それぞれに抱える
悩みや悲しみ妬み
苦しさや痛みや傷み

それぞれに個性があるように
腹痛一つにしても感じ方は違う

違いがあるから偏見を持ったり
恨めしい気持ちが変化していくんだと思う


『どうして自分が…』と。


この一冊は北条民雄さん自身であり
その今から自分にも起こるかもしれない
恐怖を見て聞いて
五感フル稼働で残した"いのちの書"


わたしはそう感じました。





わたしが一番
ゾクッと生々しい情景が
すぐそこに見えた場面は
(ここだけに限らないのだけど)

↓

眉毛と頭髪は付いているが
額はぐいとひん曲がって仰を向いているのに
口だけは横向きで
閉じることもできないのであろう。
だらしなく涎が白い糸になって
垂れているのであった。



ここです!
とてつもなく『生』を感じました

その方の願いはどうであれ
生きているんだなぁって。



ページも残り僅かといったところでは
苦しむためには才能がいる。
とありました



自分が生きるための目的
自分との向き合うための時間こそ
苦しみの中にのみ存在しているのだ!
と
言われているように感じました






わたしの拙い文章力では伝えられない
壮絶な一冊です

読書の秋です?

読書がお好きな方も
ノンフィクションがお好きな方も
今も続くハンセン病の方が
命を削りながら残した一冊です





追伸
わたしの場合はは読書ではなく
朗読感想文です









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